データ保護宣言

(このページは、Sercos International e.V. の Web サイトの英語ページ Data Protection Declarationを簡易翻訳したものです。日本語ページと英語ページに相違があるときは、日本語ページに特に記載がない限り、英語ページを正とします。)

Sercos International e.V.のWebサイトへご訪問頂き、ご関心をお寄せ頂きまして有難うございます。お客様の個人情報の保護については、当会は特に重視しています。従いまして以下をお知らせします。

これらの条項は、当Webサイトへの訪問と提供するサービスの使用に関連して、お客様の個人情報の収集、処理、使用に関する情報をお知らせするものです。

このデータ保護宣言は、印刷、保存してお使い頂けます。

1. 管理者

www.sercos.de Webサイトの運営者である以下の者が、データの収集、データの処理、データの使用の管理者です。

Sercos International e.V.
代表役員:Dr.Thomas Bürger(役員会会長)、Klaus Weyer(役員会副会長)、Matheus Bulho(役員会副会長)、Alexander Verl 教授(役員会副会長)
Küblerstrasse 1
73079 Süssen
Germany
E-mail: info@sercos.de
Tel: +49-7162-9468-65
Fax: +49-7162-9468-66
(以下「Sercos」という) 

2. 基本原則

当会は、関連する法令、特にGeneral Data Protection Regulation一般データ保護規則(以下「GDPR」という)、およびBundesdatenschutzgesetz [Federa Data Protection Act連邦データ保護法](以下「BDSG」という)、並びに以下の規定に従い、お客様の個人情報を収集し、処理します。

3. 個人情報

個人情報とは、特定されたまたは特定可能な自然人に関する情報です。係る情報には、例えば、氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス、IPアドレス、ユーザー名、パスワード、嗜好、趣味、会員資格、閲覧したWebサイトがあります。

4. 個人情報の収集、処理と使用について

4.1 ログファイル

当会Webサイトにアクセスする毎に、以下の特定の使用データが各インターネットブラウザから転送され、サーバーのログファイルに保存されます。

  • 当会Webサイトにアクセスした日時
  • 最後の3桁を削除し匿名化した要求元コンピュータのIPアドレス
  • 検索されたファイルの名前とURL
  • 送信データ
  • 検索が成功したかどうかの情報
  • 使用ブラウザとOSの識別情報
  • アクセス元Webサイト
  • お客様のインターネットアクセスプロバイダ名

係るデータの収集と処理の目的は、当会Webサイトの使用を可能にし (接続設定)、システムセキュリティを確保し、ネットワークインフラストラクチャーを技術的に管理し、サイバー攻撃や誤用が発生した場合には法執行当局に情報を提供し、当会サービスを最適化します。

データは、お客様がWebサイトを離れてから3ヶ月後に削除します。

アクセスエラーを記録したエラーログは、アクセスを試みてから7日後に削除します。

係るデータの収集、保管、使用の法的根拠は、お客様に制限なしに当会のWebサイト上の情報を提供する上で、また必要なセキュリティレベルを確保する上での当会の正当な権利です(GDPR第6条1項f)。

4.2 連絡先

「連絡先」項目に記載されているご連絡フォームからご連絡頂いた場合は、お客様のご希望の形式の個人住所、名前、所属する会社、メールアドレス、送信メッセージの内容を、お客様が選択した形式で収集、保存します。上記の情報は、当会の連絡フォームに含まれる必須データです。連絡フォームには、電話での返答やフルネームでの対応されることをご希望の場合は、お客様の学位、(下の)名前、または電話番号を任意で記入できます。係る任意データは、お客様からのご連絡に返信するために必要ではないことにご留意の上、当会に知らせるかどうかについては慎重に検討してください。

電子メールでご連絡いただいた場合、当会はお客様の電子メールアドレス,

氏名、メッセージ内容を収集し保存します。

当会はお客様の質問への返信、お客様からのメッセージの処理、またはその後の質問ややり取りを目的として、個人情報を保存し、使用します。

お客様とのやり取りが終わると、あらゆる法定保持義務または公的保持義務、または他の法的根拠に基づいて係るデータを処理することの合法性に従い、データを削除します。これは、お客様とのやり取りの終了後1年以内に行うものとします。

お客様の個人情報を処理する法的根拠は、お客様の同意(GDPR第6条(1)節1項a)、およびお客様のメッセージに返信するために連絡可能な正当な関与(GDPR第6条(1)節1項f)であるものとします。

4.3 ニュースレター

まず、お客様の電子メールアドレス、ご希望の形式の住所、氏名、会社名、会社の業種、国情報を収集します。これらの情報お客様は無料のニュースレターを購読可能です。ニュースレターでは、当会ユーザー組織、サービス、活動、製品、ならびに不定期の国固有イベントについてお知らせします。当会はニュースレター配布のためにいわゆるダブルオプトインプロセスを使用しています。は必須です。国固有の情報を提供するために、お客様が所属する会社と国に関する情報が必要です。[送信]ボタンをクリックし、お客様の電子メールアドレスを明記することにより、当会Webサイトのニュースレターの購読に同意すると、お客様は指定された電子メールアドレスへの、関連する説明のリンクを含む確認メールの当会からの送信に同意するものとします。お客様が電子メールを受け取った後、このリンクをクリックしてはじめて、当会に電子ニュースレターを送信する権利が与えられます。したがって、お客様の同意と電子メールアドレスは、2回目のクリックでこのリンクをクリックすることにより再度確認されることになります。

ニュースレターの購読では、お客様の苗字、入力された住所、勤務する会社名、会社のある国名を使用します。ご参考までに、ニュースレターを購読している場合は、お客様は下記に記載の内容について同意していることになります。:

私はSercosからニュースレターの形式で情報や広告を受け取ることに同意します。

いつでもニュースレターを配布する目的でのデータの使用を拒否できます。文書(レター、ファックス、datenschutz@sercos.de宛ての電子メール)で通知するか、毎回ニュースレターに記載されている登録解除リンクをクリックするだけで十分です。電子送信またはファクシミリ送信の場合、基本料金に応じた送信料以外の料金はかかりません。

お客様の個人情報を処理する法的根拠は、ニュースレターに関するお客様との既存の使用関係の履行(GDPR第6条(1)節1項b)、お客様の要望に応じて、当会組織、サービス、製品、イベントなどに関して定期的にお知らせする正当な関与(GDPR第6条(1)節1項f)、ならびにお客様の同意(GDPR第6条(1)節1項a)であるものとします。

4.4 イベント登録

オンラインでイベントに登録できます(ユーザー会議、セミナー、webinarsなど)。この目的のため、以下のデータが必要となります:ご希望の形式の住所、苗字、雇用されている会社、電子メールアドレス、該当する場合は当会の組織内の貴社の会員資格、部門。さらに、予約イベント、ならびにイベント会場と日付が保存、処理されます。当会は、イベントを開催する契約上の義務の履行、契約の処理と請求、イベントに関する電子メールでの通知のため、係るデータを保存し使用します。当会組織における貴社の会員資格の確認やイベントの専門的な分類のため、お客様の勤務先と部署の情報が必要です。正確な呼び方をご希望の場合、役職名の記載が任意で可能です。係る任意情報は契約上の義務を達成するために必要ではないことにご留意の上、当会に知らせるかどうかについては慎重に検討してください。

係るデータの使用と処理のための法的根拠は、イベントへの参加における契約履行と契約前措置の実施(GDPR第6条(1)節1項b)、および予約イベントについてのやり取りまたこれに関して通知を可能とする当会の正当な関与です(GDPR第6条(1)節1項f)。さらに、GDPR第6条(1)節1項a)に従うお客様の同意は法的根拠となります。

4.5 会員保護エリアへのアクセス

Sercosのメンバー企業に所属している場合、当会のWebサイトから非公開エリアへのアクセスが可能です。そのためには、お客様が会員登録後に当会からお知らせするユーザー名とパスワードを入力する必要があります。当会はこのデータを会員データと共に保存し、お客様が会員限定の情報へアクセスするために使用します。

係るデータの使用と処理のための法的拠点は、お客様の会員資格に起因する当会の義務の履行(GDPR第6条(1)節1項b)、一般にはアクセスできない情報の提供に関連する当会の正当な関与(GDPR第6条(1)節1項f)、さらにお客様の同意(GDPR第6条(1)節1項a)に基づくものです。

4.6 Cookie情報

当会はCookieを使用します。Cookieは、インターネットサーバーによってお客様の端末デバイス(PC、タブレットなど)に保存される、あるいは、埋め込みスクリプトで生成される小さなテキストファイルです。Cookieに含まれるのは、当会がお客様のコンピュータに送信する情報のみで、個人情報を読み取ることはできません。

お客様の作業メモリに短時間保存されブラウザを閉じると削除されるCookieを使用するか(セッションCookie)、または保存メディアにそれより長く保存されたCookie(一時的Cookie)のどちらかを使用します。

当会Webサイトに初めてアクセスする際、セッションCookieがランダムに生成した文字列 (セッションID)を割り当て、お客様の端末デバイスに接続制御をすると同時に、そのWebサイトにアクセスする他の訪問者と明確に区別し、この方法で、サイトへの毎回の訪問をマークします。このCookieには、アクセスしているインターネットサーバが存在するセッションIDとアクセス時間が暗号化されて含まれています。当会Webサイトへお客様が訪問する間の接続を維持するためにセッションCookieを使用します。

当会は、お客様のご要望に応じて当会サービスをカスタマイズし、便利にし、サービスを円滑に利用するためにのみ一時的なCookieを使用します。サービスを繰り返し使用する場合、特定の情報を再度ご提供頂く必要はなく、すぐにご利用いただけます。一時的なCookieは一定の時間、非活動になると自動的に削除されます(定義済みのセッションタイムアウト)。非活動とは、その間はWebサイトを訪問していないことを意味します。定義済みのセッションタイムアウトは、通常、一時的なCookieによる最初の識別から3年後です。

お客様のデータ処理のための法的根拠は、当会Webサイトの技術的な機能における正当な関与(GDPR第6条(1)節1項f)、また、お客様の同意(GDPR第6条(1)節1項a)に基づくものです。

ブラウザの設定で、Cookieを拒否、コンピュータから削除、またはブロックすることができ、また、Cookieが保存されるたびに尋ねられるようにする機能を有効化することも可能です。当会Webサイトを使用するためにCookieを受け入れる必要はありません。ただし、Cookieを有効にしないと、会員エリアへのログインはできませんのでご注意ください。下記に、Cookieを無効にする方法を例示します。

Internet Explorerの場合

1. Internet Explorerを開きます。
2. メニューの[その他]から[インターネットオプション]を選択します。
3. [プライバシー]タブをクリックします。
4. Cookieの受け入れ、選択、拒否のいずれかを決定できます。
5. [OK]で設定を確定します。

Firefoxの場合

1. Firefox を開きます。
2. メニューの[その他]から[設定]を選択します。
3. [プライバシー]タブをクリックします。
4. ドロップダウンメニューの[履歴にカスタム設定を使用する]オプションを選択します。
5. Cookieを受け入れるかどうかとその保持期間を決定できます。Cookieを常に使用する、または使用しないWebサイトを例外として追加可能です。
6. [OK]で設定を確定します。

Safariの場合

1. Safariブラウザを開きます。
2. ツールバーの[設定]を選択し(右上隅のグレーの歯車のアイコン)、[プライバシー]をクリックします。
3. [Cookieを受け入れる]では、SafariがWebサイトのCookieを受け入れるかどうかとそのタイミングを決定できま
す。詳細は、[ヘルプ](?)をクリックしてください。
4. お使いのコンピュータに保存されているCookieのさらに詳細情報をご希望の場合は、[Cookieを表示]をクリック
してください。

4.7 Web分析

当会は、追跡ツールを使用して、Webサイトのカスタマイズされたデザインと継続的に行われる最適化を確実にし、Webサイトの使用を統計的に記録し、お客様への提供サービスを最適化する目的で記録を評価するします。

当Webサイトは、Google Inc.のWeb解析サービス、Google Analytics(1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA)(以下「Google」という)を使用しています。 

これに関連して、ユーザープロファイルが匿名化で作成されCookieが使用されます。お客様が当会Webサイトを使用するとCookieが生成する情報には、ブラウザの種類とバージョン、使用のOS、参照先URL(過去に訪問したWebサイト)、アクセスしているコンピュータ(IP)アドレスのホスト名、サーバーリクエストの時間などが、米国のGoogleサーバーに送信され保存されます。当情報は、Webサイトの利用状況を評価し、Webサイトでの行動に関するレポートを作成し、Webサイトとインターネットの使用に関連した市場調査の追加サービスを提供し、これらのWebサイトをニーズに基づいた設計をするために使用されます。当情報は、これが適用法の下で必要とされる範囲、または、第三者が係るデータを処理する範囲で第三者に送信することができます。

いかなる場合でも、お客様のIPアドレスがGoogleの他のデータと組み合わせられることはありません。IPアドレスは匿名化され、割り付けは不可能です(IPマスキング)。IPアドレスの収集を確実に匿名にするため、Google Ana-lyticsは、gat._anonymizeIp();コードに拡張され、短縮されたIPアドレスだけが処理され直接個人を特定することを排除できるようになっています。

ブラウザソフトウェアで適切な設定を選択すると、Cookieのインストールを拒否できます。ただし、この場合、本Webサイトの機能で部分的に使用できなくなるものもあります(No.4.6参照)。

また、ブラウザのアドオンをダウンロードしインストールすれば、Cookieが生成するWebサイトの使用に関連するデータ(お客様のIPアドレスを含む)のGoogleによる収集、処理を停止できます。(https://tools.google.com/dlpage/gaoptout?hl=de)

ブラウザアドオンの代わりに、特にモバイル端末デバイスのブラウザでは、Google Analyticsによるデータの収集を停止するには、次のリンクをクリックしてオプトアウトCookieを有効にしてください: オプトアウトCookieを有効にする機能を含む...オプトアウトCookieが、このWebサイトにアクセスした際にデータが今後収集されることがないように設定されています。オプトアウトCookieは、このブラウザと当Webサイトでのみ有効で、お使いの端末に保存されます。ブラウザからcookieを削除した場合は、オプトアウトCookieを再度設定する必要があります。

Google Analyticsのヘルプで、Google Analyticsに関するデータ保護の詳細情報をご覧いただけます。(https://support.google.com/analytics/answer/6004245?hl=de)

Google Analyticsによる個人情報の処理のための法的根拠は、Webサイトの利用状況を統計的に分析、最適化が可能な情報の受取における正当な権利(GDPR第6条(1)節1項f)と、また、お客様の同意に基づくものとします(GDPR第6条(1)節1項a)。

4.8 ソーシャルメディアプラグイン

FacebookやTwitterなどのソーシャルネットワークの一般的なソーシャルプラグインを経由して、ソーシャルネットワークは個々に、ユーザーのサーフィン行動の詳細情報を受け取ることができます(いわゆるユーザー追跡)。プラグインが埋め込まれているWebサイトにアクセスする場合、ユーザーのブラウザはそれぞれのソーシャルネットワークのサーバーに直接接続します。この結果、ユーザーデータ、特にIPアドレスがネットワークに送信されます。このような方法で、ユーザが該当のWebサイトを訪問したことがネットワークに通知されます。ユーザが同時にソーシャルネットワークにログオンしている場合、Webサイトへの訪問をユーザアカウントへ割り当てることができます。ユーザーがこれを停止したい場合は、ソーシャルプラグインが組み込まれているWebサイトを訪問する前に、そのソーシャルネットワークからログアウトする必要があります。しかし、ユーザがネットワークのメンバーでない場合でも、通常のソーシャルプラグインが埋め込まれていると、個々のネットワークへのデータ送信が行われます。アクティブソーシャルプラグインが統合されているWebサイトの場合、そのWebサイトにアクセスするたびにCookieが設定されます。このCookieは、ネットワークのサーバへの接続が確立されるたびに自動送信されるため、原理的には、ネットワークはユーザが訪れたすべてのWebサイトのコンパイル、プロファイルの作成が可能です。したがって、後でソーシャルネットワークの1つに登録した場合に、個々のネットワークに格納されたデータが、その個人に割り当てられることを排除するものではありません。米国など、ヨーロッパ以外のネットワークが多数存在するため、上述のケースは、お客様のデータは米国などの第三国のソーシャルネットワークに送信されます。これに関連して、次の事実にご注目ください:米国の企業がEU-US Pri-vacy Shield(EU-米国間の個人情報移転に関する新協定)の対象となっていて(www.privacyshield.gov/listにある企業一覧を参照)、契約で定められているデータ保護規制を遵守しなければならない場合でも、ヨーロッパ以外の、特に米国へのデータ送信には、データ保護リスクが伴います。)

ソーシャルネットワークによるデータの収集、処理、使用の目的と範囲、ユーザの個々の権利、ならびにプロファイル/アカウント設定によるプライバシーの保護のオプションに関する詳細は、それぞれのネットワークのプライバシーに関する通知に記載されています。当会のWebサイトに関しては、以下の点が関連しています。

Facebook:

Facebookソーシャルネットワークは、Facebook Inc.(1601 S., California Ave, Palo Alto, CA 94304, USA)が運営しています。データ保護に関する情報は、https://de-de.facebook.com/about/privacyをご覧ください。

Twitter:

Twitterソーシャルネットワークは、Twitter Inc.(795 Folsom St., Suite 600, San Francisco, CA 94107, USA.)が運営しています。データ保護に関する情報は、https://twitter.com/privacyをご覧ください。

LinkedIn:

LinkedInソーシャルネットワークは、LinkedIn Ireland Unlimited Company(Wilton Plaza, Wilton Place, Dublin 2, Ireland)が運営しています。データ保護に関する情報は、https://www.linkedin.com/legal/privacy-policy?trk=hb_ft_privをご覧ください。

YouTube:

YouTubeプラットフォームとネットワークはYouTube LLC(901 Cherry Ave., San Bruno, CA 94066, USA)が運営しています。データ保護に関する情報は、https://policies.google.com/privacy?hl=de&gl=deをご覧ください。

当会はプラグインを使用して、お客様の関心をソーシャルネットワークの連絡先と共有するオプションや、ソーシャルメディアを使用して当会とお客様のネットワークが通信するオプションを提供しています。しかし同時に、当会Webサイトのユーザであるお客様を、お客様の同意のないデータ送信から可能な限り保護したいと考えています。お客様のデータを特定してネットワークへ送信することは、それぞれのネットワークへのデータ送信に同意したときにのみ可能です。したがって、標準として、お客様のデータの保護のために、雑誌社Heise開発のShariff c'tプロジェクトを使用します。Shariffによって、お客様のサーフィン行動をソーシャルネットワークに見せずに当会サービスの利用が可能です。

プラグインの設置とソーシャルネットワークへのお客様データの送信のための法的根拠は、お客様のネットワークでソーシャルメディアを使用して通信の有効化と、ソーシャルメディアでの当会のブランド認知度の向上における当会の正当な権利(GDPR第6条(1)節1項f)と、また、お客様の同意に基づくものです(GDPR第6条(1)節1項a)。これに関して、当会はお客様の基本的権利と基本的自由の保護に必要な保護措置を実施しました。

Shariffボタンは、お客様が能動的にボタンをクリックした場合にのみ、ソーシャルネットワークへの接続を確立します。上述のように、該当する場合、ボタンがクリックされて初めて、ユーザーデータが米国やそれ以外の国のそれぞれのネットワークに転送、保存されます。それ以前は、ソーシャルネットワークはお客様からのデータを取得することはできません。Shariff c'tプロジェクトの詳細は、ここをクリックしてください。

4.9 データの処理/開示

4.9.1 処理

他のいかなる条項にかかわらず、当会は上記の法的根拠に基づいて、当会の代理である第三者(処理者)にお客様のデータを送信する権利を有します(例:ITサポートやニュースレター配信の過程)。いずれの場合も、これに関連して従事するサービスプロバイダとの処理に関する同意があります。係る同意により、これに関連する開示データは上記目的に従って当会が必要とする任務の達成以外の目的では使用されず、データセキュリティとデータ保護に必要な技術的措置と組織的措置にしたがっています。

4.9.2 第三者へのデータ開示

上記を除き、下記以外の目的でお客様の個人情報の開示が行われることはありません。当会は、以下の場合にのみ、お客様の個人情報を第三者に開示します。

- GDPR第6条(1)節1項a)項に応じてお客様の同意を明示的に与えた場合
- 法的請求の設立、行使、防御のためにGDPR第6条(1)節1項f)項に基づいた開示が要求されており、データの非公開で保護に値する優先権を主張する理由がない場合。
- GDPR第6条(1)節1項c)に基づき係る開示の法的義務が存在する場合。
- 法的に許され、GDPR第6条(1)節1項b)に従ってお客様との契約関係の締結に必要な場合。

5. 暗号化/データセキュリティ

5.1. 当会Webサイト経由でのデータの収集、処理、使用は、SSL暗号化(いわゆるSecure Sock-et Layer-Certificate:DSTルートCA X3)を介して暗号化された形式でのみ実行されます。SSLは、サーバーとユーザーブラウザー間の連続するデータストリームを暗号化し、技術的に可能な範囲でデータの「秘密裏な傍受、読み取り」の防止に使用されます。ブラウザのアドレスバーにあるURLに「https://」とマークされているかどうか、および/または、当会Webブラウザのアドレスバーの横に「ロックシンボル」(アイコン)が表示されているかで、SSL接続を認識できます。使用するブラウザによっては、アイコンをクリックして、使用されている暗号化および/またはSSL証明書に関する追加情報を受け取ることができます。

5.2 電子メール通信中の完全なデータセキュリティを、当会は保証できません。機密情報の送信には、通常の郵便を使用するか、宅配便での配達がより好ましい場合があります。

5.3 それとは別に、偶発的/意図的な操作、部分的/完全な紛失、破壊、または第三者による不正アクセスからデータを保護するために、あらゆる適切な技術的、組織的セキュリティ対策を行います。当会のセキュリティ対策は、技術の発展にあわせて継続的に改善、展開されています。

6. データの消去/データ処理の制限

原則として、お客様の同意が取り下げられた場合、またはデータ処理の目的に必要でなくなった場合、さらに将来保管と処理に関する正当な権利がなくなった場合には、お客様のデータは削除されます。ただし、既存の法的義務、公的義務、契約上の義務(保証、財務会計など)のため係るデータを保存する必要がある場合は、係るデータをマーク、ブロックすることによってデータ処理が制限されます。

7. データ主体の権利

データ処理の影響を受けるデータ主体として、お客様は以下の権利を有します。

アクセス権(GDPR 15条)

お客様には、ご自分の保存された個人データへのアクセスを要求する権利があります。これに含まれる情報には、特に、処理目的、処理される個人データの種類、お客様のデータが公開されたまたは公開される受信者の種類、保存期間、処理またはオブジェクトを訂正・削除・制限する権利の存在、苦情を提起する権利の存在、係るデータが当会により収集されなかった範囲でのデータの起源、同様に、プロファイリングを含む自動意思決定システムの存在と、適用可能であればその詳細に関する意味のある情報の存在などの情報が含まれています。さらに、お客様は当会が処理する個人データのコピーを受け取る権利があります。

訂正権(GDPR第16条)

お客様は、不正確な個人データを不当に遅滞することなく訂正する、および不完全な個人データを完成させるために、私たちから要求する権利を有するものとします。

削除権/「忘れられる権利」(GDPR第17条)

お客様は、法的規定に従って自分の個人情報の消去を当会に要求する権利を有します。法的および公的保持義務により削除が防止されるか、表現と情報の自由の権利を行使するために処理が必要である範囲内で、公共の利益のため、または法的請求の確立、行使、防御のために法的義務の履行が行われた場合、データの処理は制限されます(以下を参照)。

処理を制限する権利(GDPR第18条)

お客様は、当会が法的条件に従いお客様の個人データの処理を制限する、すなわちデータをマークし将来の処理を制限する(ブロッキング)ことを、当会に要求する権利を有するものとします。

データポータビリティの権利(GDPR第20条)

お客様は、お客様が提供した個人データを、構造化され一般的に使用され機械で判読可能な形式で、当会が法的条件に従いお客様宛またはお客様が指定した管理者宛に送信することを要求する権利を有するものとします。

ダイレクトマーケティングに対して異議を述べる権利(GDPR第21条)

お客様は、お客様が提供した個人データを、構造化され一般的に使用され機械で判読可能な形式で、当会が法的条件に従いお客様宛またはお客様が指定した管理者宛に送信することを要求する権利を有するものとします。

「正当な権利」が法的根拠である場合の、データ処理に対して異議を述べる権利(GDPR第21条)

お客様は、データ処理が法的根拠である「正当な利益」に基づく範囲で、当会によるデータ処理に常に異議を申し立てる権利を有するものとします。それを受けて、お客様の権利を上回る保護価値のある処理を続けるための説得力のある理由を、法規定に従って証明できない限り、当会はお客様のデータ処理を中止します。

同意を取り消す権利(GDPR第7条 (3))

お客様のデータの収集と処理に関して同意した範囲で、お客様はいつでも係る同意を取り消すことができ、それは将来にわたり有効です。それによって、撤回される時点まで将来のお客様のデータ処理に関する合法性は、影響を受けないまま残るものとします。

監督当局に苦情を申し立てる権利(GDPR第77条)

ご自身のデータ処理が適用法を侵害するとお考えの場合、管轄の監督当局への苦情申し立てが可能です。この目的のために、お客様はご自身の居住地または自国のデータ保護機関、または当会の管轄権を持つデータ保護機関に連絡することが可能です。

8. データ保護宣言の最新性と変更

このデータ保護宣言は現在有効なものであり、2018年5月25日版です。

当会Webサイトのさらなる開発とサービス、または法的条件または公的条件の変更に起因して、当データ保護宣言は変更する必要が生じる場合があります。

https://www.sercos.de/datenschutz にあるそれぞれの有効なデータ保護宣言にいつでもアクセスし、印刷し、保存をすることが可能です。

Sercos International e.V.
Kublerstrasse 1
73079 Sussen
Phone: +49-7162-9468-65
Facsimile: +49-7162-9468-66
E-mail: info@sercos.de

Sercos International e.Vの役員会の代表者
Dr. Thomas Burger(会長)
Klaus Weyer(副会長)
Matheus Bulho(副会長)
Prof. Alexander Verl(副会長)

協会の登録: Frankfurt Register of Associations No. 9582

VAD ID: DE 156120726

2018年5月25日版